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アメリカ犬事情|犬は室内|アニマルポリスがやって来る

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知っておきたいアメリカ犬事情

アメリカと日本では犬の飼い方がかなり違います。

日本も最近では、犬を室内で飼うようになってきました。アメリカでは犬を自分の家の庭でも外に出しっぱなしにしておくと、通報されて飼い主さんが逮捕されたり罰金を取られることがあります。それだけ犬も守られています。

と思いますね。理由は寒かったり、暑かったりする中自分のペットを虐待、放置していると見なされるからです。それを考えると日本の少し前の犬は外の犬小屋で鎖につないで飼うというのはアメリカ人にとっては考えられないことです。アメリカ人の犬好きの方に、日本で家の外で鎖につないで飼っているというと、ちょっと違う目で見られてしまいます。アメリカ犬事情を理解した上で会話をした方が無難です。

犬が欲しい場合、こちらではまずアニマルレスキューやブリーダーさんに行きます。ペットショップで買うということ自体白い目で見られるというか、動物愛護に反する行為、パピーミルサポーターとも見られてしまいます。

ブリーダーさんでも、アニマルレスキューでも犬を飼うまでにこの人は犬を飼うのに相応しい人物か見極める面接があります。

環境が大分違うので、飼い始めてからも、予防注射、健診、しつけのクラス、犬の公園、犬のプレイデート(お友達と遊ぶ日)など常識です。

本当に子供のように家族の一員として扱われています。

そんな中で日本の犬の飼い主さんにもぜひお勧めしたいのがペット保険です。大切にしているワンちゃんが病気になるとかなりの費用が発生します。具合が悪いなか高いから治療を受けさせることが出来ないということは避けたいですよね。

アメリカではペットを飼っている場合、かなり多くの人がペット保険に加入しています。実際我が家でも、突然の病気に2日間で約20万弱の費用がかかりました。ただでさえもペットを亡くすのは辛いことですが、金銭的にも苦しいですよね。悲しみはもちろん変わらないのですが、保険には助けられました。子犬には、別の費用がかかります。予防注射に健診がしばらく続きます。いろいろなプランがありますので、ぜひこの機会に調べてみることをお勧めします。飼い主さんとワンちゃんにあったプランを探して加入しましょう。


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