英文レジュメ・英文履歴書

英語面接|知っておきたい英語面接の常識

更新日:

英語で面接

英文履歴書で最初の壁を突破。

おめでとうございます!

これからが勝負です。

面接に呼ばれた場合、普通は1人だけ呼ぶということはまずなく、少なくとも3-5名は呼んでいるはずです。

最後の1人になれるよう突破法、英語面接の前に忘れてはならないポイントをシェアします。

会社を勉強する

自分が面接に行く会社に関してリサーチしましょう。ウェブサイト等で必要な情報は取れる筈です。暗記する必要はありませんが、基礎情報を知っておくだけで面接がSmoothに進み面接官にもちゃんと予習してきた態度が伝わるはず。

自分に関して勉強する

自分の英文履歴書をよく読み、自分がどういう人間であるか、プレゼン出来るよう考えてみましょう。これは仕事、職歴、特技、学歴に限らず、自分の長所、短所に関しても英語で回答出来るようにしましょう。

練習、練習、又練習

よくアメリカでもpractice, practice, practiceなど言います。本当に練習あるのみです。鏡の前で自信を持って挨拶や自己紹介が出来るように練習します。自信がついてきたら、スマホで自分の挨拶や自己紹介をチェック!

これは初めて自分の話している姿を見るとかなりがっくりするかもしれませんが、見てみると改善点がよくわかります。

相手の目を見て堂々と話すことが出来るようになるまで繰り返します。最初の内はメモを見ながらでもいいのですが、棒読みだったり、目が泳いでいるようではダメです。

にっこり笑顔で挨拶が出来るようにします。ただでさえも面接は緊張しますが、英語だとより一層緊張しがちです。

とにかく胸をはって自信をもって挨拶出来るようになることが肝心です。

面接は受付から始まっています。

Hello, I am Mia Oguri. (My name is Mia Oguri) I am here for the interview.

はじめまして。小栗未愛です。面接に参りました。

受付で待つよう言われた場合、お礼も忘れずに伝えます。

Mr/Ms Smith will be with you shortly. Please have a seat.

スミスは直ぐに参りますのでおかけになってお待ち下さい。

Thank you.

スミスさんが来たら、まずはご挨拶。

Hello, I am Mia Oguriといいながらアイコンタクトを忘れずに握手。この際握手の仕方も重要です。手に力がないふにゃっとした握手もダメ、力が入り過ぎてもダメです。

Nice to meet you.

はじめましてのご挨拶も忘れずに。

ちょっとしたこと

受付の人が会議室に連れて行ってくれる場合、面接官を受付で待つ場合等色々です。面接の本題に入る前に、お天気の話だったり、迷いませんでしたか等アイスブレーカーの世間話的な話題もよく出ます。

とにかく自信を持って自然な感じでアイコンタクトを忘れずに面接に挑みましょう。

次回はよく聞かれる質問等も一緒に見てみます。

Practice, practice, practice!

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